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積立NISAとiDeCoは結局どっちが良いのか?

NISA・iDeCo

新しい仲間を紹介!!

皆さんこんにちわ。EFFICです。
唐突ですが、今日からは2人の仲間とともに勉強していこうと思います!!

皆さんはじめまして、「TAKO」です。
投資とは無縁ですが、気になったことをつぶやいていくので、よろしくおねがいします。

TAKOくんありがとうございました。
じゃあ次の方どうぞ~。

どうも皆さんはじめまして「IKA」です。
わたしも投資とは無縁ですが、せっかくお招き頂いたので気になったことコメントしていきますね。

IKAさんありがとうございました。
さっそくですが、お二人はこれまでの僕の投稿はもうご覧になりましたか?

あ、えっと、まだなんですけど・・・

わたしは、ささっと読みましたけど、聞き慣れない言葉が多くて難しかったです。

なるほどですね。
まだ、ご覧になってない方は、以下のリンクから記事にアクセスできますので、是非ご覧になって下さい。

今回は、今までのおさらいも兼ねて、NISAとiDeCoの比較表を作りました。
まずはこちらをご覧ください。

NISAとiDeCoの比較表

画像が小さすぎて見えません(泣)

すみません(汗)小さくまとめたつもりなんですが、、、
拡大画像は下記リンクをご参照下さい。
(右クリックで「新しいウィンドウで開く」を選択して、ウィンドウを切り替えながら記事を読むことをオススメします。)

https://www.effic.blog/wp-content/uploads/2020/06/nisa-ideco-hikaku.png

違う点も結構あるんですね。
比較するのが大変そうです。。。

確かに多いですよね。
分かりやすくする為、「項目ごと」に注目してみましょう。

非課税枠(総額)の違い

非課税枠の総額は、積立NISAでは「800万円」、NISAでは「600万円」、iDeCoでは「加入者の加入する年金制度によって異なる」となっています。

非課税枠を全て使った場合、積立NISAが一番メリットを受けられそうですね。

iDeCoの場合だと、加入者によっては積立NISAの金額を上回ることもありそうなのでチェックですね。

節税メリットの違い

3つの制度に共通する節税メリットは「運用益が非課税」な点です。

加えてiDeCoの場合は「掛金額が全額所得控除できる点」「受取時に公的年金等控除、退職所得控除が利用できる点」も節税メリットとなります。

iDeCoが節税メリットを多数受けられる点で、他の2つの制度に比べて優位ですね。

投資対象の違い

積立NISAでは、「金融庁の規定をクリアした株式投資信託、ETF」、
NISAでは「国内・国外の上場株式、REIT、 株式投資信託、ETF」、
iDeCoでは「金融機関にて選定された投資信託、定期預金、保険商品」となっています。

NISAでは、積立NISA・iDeCoと比べると幅広い商品から選べるんですね。

自分の場合は、選択できる商品数が多すぎると選ぶのが難しいから、ある程度商品数が絞られている積立NISAやiDeCoが合ってるかな。

元本割れリスクの違い

基本的には3つの制度共に「元本割れリスク有り」となります。

しかしながらiDeCoの場合は「定期預金などの元本保証商品を選択した場合、元本割れリスクなし」となります。

iDeCoの場合だと、リスク無し商品も含まれている場合があるので、安心できそうですね。

あ、でも確か前回の記事で、iDeCoは運用手数料がかかってしまうから、リスク無し商品を選ぶと、手数料で損するかもしれないって記載があったような。。

え!?そうなんですか。

IKAさんの言う通り、前回の投稿でも説明致しましたが、定期預金などの元本保証商品を選択した場合、元本割れリスクを回避できますが、管理手数料を鑑みると逆にマイナス収支となる場合がございます。

管理手数料とは、金融機関によって様々で毎月発生する手数料だけで見ても、毎月200円~600円程度必要となります。
尚、元本割れリスクと管理手数料について詳細を確認したい方は、下記の記事「管理手数料・運用手数料が発生する」の項目をご参照下さい。

投資方法の違い

投資方法は、
積立NISAでは「定期的・継続的な積立(毎月や毎週、毎日積立など)」、
NISAでは「特に指定なし(積立も可能)」、
iDeCoでは「毎月、一定額積立」
となっています。

NISAは、自分が買いたいタイミングで自由に購入できる点がメリットですね。

積立NISAとiDeCoは積立購入のみですが、積立購入だとあまり時間を掛けなくて良い点がメリットですね。
あ、あと買い忘れも無くなりそうです。

受取可能時期の違い

受取可能時期は、iDeCoのみ「原則、60歳まで受取不可(積立期間が短い場合最も遅くて65歳からとなる)」となります。
NISA・積立NISAは、自由に受取が可能です。

iDeCoは、60歳まで受け取れないとなると、急に資金が必要になった場合などに引き出せないのが気になる点ですね。

そうですね。
ですが、一定の条件「加入者が怪我や病気で障害を負った場合」「加入者が死亡した場合」「脱退一時金を受け取ることが認められた場合」を満たした場合に於いては、途中解約が認められます。

条件を満たせば、途中解約も可能なんですね。
少し安心しました。

途中解約について詳細を確認したい方は、下記の記事「原則60歳まで受け取れない」の項目をご参照下さい。

手数料の違い

まず、NISAと積立NISAでは、投資信託、ETFを購入する際に購入手数料が発生します。
但し、購入手数料を無料としている証券会社もあります。
また、iDeCoでは購入手数料は無料です。

次に、投資信託、ETFを所持している場合、管理手数料(信託報酬)が発生します。
信託報酬は、毎日、信託財産から差し引かれます。
信託報酬金額は、投資信託、ETFによって異なります。

また、iDeCoのみ「口座開設手数料(開設時)」「運用期間中の管理費用(掛金積立の都度)」「移管手数料(金融機関の変更時)」「受取手数料(積立金受取時)」が発生します。
こちらは金融機関によって金額が様々なので、インターネット等でお調べすることをお勧めします。

先程の「元本割れリスクの違い」で触れた、「元本割れリスクの無い商品を選んだ場合のマイナス収支となる可能性」は、「iDeCoの手数料の多さ」によるものだったんですね。

そうですね。
iDeCoは「運用益が非課税」「掛金額が全額所得控除できる点」「受取時に公的年金等控除、退職所得控除が利用できる点」が節税メリットとして挙げられるため、基本的には損をしにくい仕組みなのですが、
「元本割れリスクのない商品」=「リターンの少ない商品」を選択して運用すると、場合によっては「iDeCoの手数料がリターンを上回ってしまう」という点で注意が必要です。

そのため、できるだけ「手数料(運用期間中の管理費用)が安い金融機関」を選択することをお勧めします。

まとめ

こうしてみると、結構違いがあることが分かりました。

確かにそうですね。
比較表でみると、とてもわかり易かったです。

それは良かったです。
大切な将来のことですので、皆さんがこれらの投資制度を利用する際は、じっくりと考えて、自分にあったものを選んでみて下さい。

今回もご一読頂きありがとうございました。

内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、
お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです。

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