【投資”初心者”向け】EFFICのオススメ記事NISA、iDeCoの解説 iDeCoNISA

積立NISAとiDeCoは結局どっちが良いのか?

この記事は約6分で読めます。

新しい仲間を紹介!!

皆さんこんにちわ。EFFICです。唐突ですが、今日からは2人の仲間とともに勉強していこうと思います!!

皆さんはじめまして、「TAKO」です。投資とは無縁ですが、気になったことをつぶやいていくので、よろしくおねがいします。

TAKOくんありがとうございました。では次の方どうぞ。

どうも皆さんはじめまして「IKA」です。わたしも投資とは無縁ですが、せっかくお招き頂いたので気になったことコメントしていきます。

IKAさんありがとうございました。さっそくですが、お二人はこれまでの僕の投稿はもうご覧になりましたか?

あ、えっと、まだなんですけど・・・😅

わたしは、ささっと読みましたけど、聞き慣れない言葉が多くて難しかったです😭

なるほどですね。まだ、ご覧になってない方は、以下のリンクから記事にアクセスできますので、是非ご覧になって下さい。

今回は、今までのおさらいも兼ねて、積立NISA・NISA・iDeCoの比較表を作りました。まずはこちらをご覧ください。

NISAとiDeCoの比較表

積立NISA・NISA・iDeCoの比較表

分かりやすくする為、「項目ごと」に注目していきます。

非課税枠(総額)の違い

「非課税枠の総額」は、「NISA」「600万円」「積立NISA」「800万円」です。

また、「iDeCo」「加入者の加入する年金制度によって異なる」となっています。

非課税枠を全て使った場合、積立NISAが一番メリットを受けられそうですね。

iDeCoの場合だと、加入者によっては積立NISAの金額を上回ることもありそうなのでチェックですね。

節税メリットの違い

まず、3つの制度に共通する節税メリット「運用益が非課税」な点です。

加えて、「iDeCo」の場合は、「掛金額が全額所得控除できる点」「受取時に公的年金等控除、退職所得控除が利用できる点」も節税メリットとなります。

iDeCoが節税メリットを多数受けられる点で、他の2つの制度に比べて優位ですね。

投資対象の違い

投資対象商品として、「NISA」では「国内・国外の上場株式、REIT、 株式投資信託、ETF」「積立NISA」では、「金融庁の規定をクリアした株式投資信託、ETF」「iDeCo」では「金融機関にて選定された投資信託、定期預金、保険商品」となっています。

積立NISA・iDeCoと比べると、NISAでは幅広い商品から選べるんですね。

確かに。ただ、自分の場合は選択できる商品数が多すぎると選ぶのが大変なので、ある程度商品数が絞られている積立NISAやiDeCoが合ってるかなとも思いますね。

元本割れリスクの違い

基本的に「3つの制度全て」「元本割れリスク有り」となります。

しかしながら、「iDeCo」の場合は定期預金などの元本保証商品を選択した場合、「元本割れリスクなし」となります。

iDeCoの場合だと、リスク無し商品も含まれている場合があるので、安心できそうですね。

あ、でも確か前回の記事で、「iDeCoは運用手数料がかかってしまうから、リスク無し商品を選ぶと、手数料で損するかもしれない」って記載があったような。。。

え!?😲そうなんですか❗❗

確かに、前回の投稿でも説明している通り、定期預金などの元本保証商品を選択した場合、元本割れリスクを回避できますが、管理手数料を鑑みると逆にマイナス収支となる場合がございます。

管理手数料とは、金融機関によって様々で毎月発生する手数料だけで見ても、毎月200円~600円程度必要となります。

「元本割れリスク」と「管理手数料」について詳細を確認したい方は、下記リンクから該当の目次へジャンプできます!!

投資方法の違い

「NISA」では「特に指定なし(積立も可能)」「積立NISA」では「定期的・継続的な積立(毎月や毎週、毎日積立など)の選択式」「iDeCo」では「一定額、毎月積立のみ」となっています。

NISAは、自分が買いたいタイミングで自由に購入できる点がメリットですね。

積立NISAとiDeCoは積立購入のみですが、積立購入だとあまり時間を掛けなくて良い点がメリットですね。

あと買い忘れも無くなりそうですね。

受取可能時期の違い

「NISA・積立NISA」は、自由に受取が可能ですが、「iDeCo」のみ「原則、60歳まで受取不可(積立期間が短い場合、最も遅くて65歳からとなる)」となります。

iDeCoは、60歳まで受け取れないとなると、急に資金が必要になった場合などに引き出せないのが気になる点ですね。

「iDeCoの受取可能期間」は、一定の条件を満たした場合、途中解約が認められる場合もあります。

例えば、「加入者が怪我や病気で障害を負った場合」「加入者が死亡した場合」「脱退一時金を受け取ることが認められた場合」などです。

条件を満たせば、途中解約も可能なんですね。少し安心しました。

途中解約について詳細を確認したい方は、下記リンクから該当の目次へジャンプできます。

手数料の違い

まず、「3つの制度ともに」管理手数料(信託報酬)が発生します。

信託報酬は、毎日、信託財産から差し引かれ、信託報酬金額は、投資信託、ETFによって異なります。

この点に、差は無いんですね。

次に、「NISAと積立NISA」では、投資信託、ETFを購入する際に購入手数料が発生します。
(但し、購入手数料を「無料」としている証券会社もあります。

また、「iDeCo」では投資信託、ETFの購入手数料は「無料」です。

この点は、場合によっては「iDeCo」が有利な点ですね。

最後に、「iDeCo」のみ、「口座開設手数料(開設時)」「運用期間中の管理費用(掛金積立の都度)」「移管手数料(金融機関の変更時)」「受取手数料(積立金受取時)」が発生します。

この点は「iDeCo」に不利な点ですね。

そもそも「iDeCo」は、「運用益が非課税」「掛金額が全額所得控除できる点」「受取時に公的年金等控除、退職所得控除が利用できる点」の節税メリットにより、基本的には損をしにくい仕組みとなっています。

しかし、「元本割れリスクのない商品」=「リターンの少ない商品」を選択して運用してしまうと、場合によっては「iDeCoの手数料がリターンを上回ってしまう」場合もあるで注意が必要です。

こちらの手数料は、iDeCo行う金融機関によって金額が様々なので、インターネット等でお調べすることをお勧めします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

全ては説明しきれていませんが、今回は内容を分かりやすくするためできるだけ簡略化しました。

大切な将来のことですので、皆さんがこれらの投資制度を利用する際は、じっくりと考えて、自分にあったものを選んでみてください。

この記事が、その際の手助けになっていれば幸いです。

今回もご一読頂きありがとうございました。

内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです。

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