【定期更新】ポートフォリオ

【下落は続くか】米国株ポートフォリオ【~2022.9.30】

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みなさんこんにちわ。
今月も、先月に引き続き、ポートフォリオ分析していきます❗❗

ポートフォリオ分析

「損益率」リスト

はじめに、銘柄別「損益率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」となっており、それ以降は「損益率の高い順」で並べています。
(預金の「損益率」は、表示していません。事項の、「構成比率」で表示されます。)

銘柄名(ティッカーコード)
概要
損益率 損益率 順位
前月 今月 前月 今月
預金・現金
フィデリティ・グローバル 全世界株式(iDeCoで運用) 56.81% 45.99% 1位 1位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500(つみたてNISA) 36.87% 26.48% 2位 2位
MHAM世界8資産ファンド 全世界株式(iDeCoで運用) 32.67% 25.80% 3位 3位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 NASDAQ100(ブル2倍) 7.00% -15.56% 6位 4位
SOXS 半導体セクターETF(ベア3倍) 15.99% (売却) 4位 (売却)
ERX エネルギーセクターETF(ブル2倍) 10.28% (売却) 5位 (売却)

先月保有していた「SOXS」と「ERX」は売却したんですね

9月の中旬に一時的な株価の上昇がありましたので、そのタイミングで売却しています。利益は出たのですが、「SOXS」はその後のFOMC利上げ実施により、更に利益を狙える状況であったため、少々もったいない動きとなってしまいました。

※「損益率」は、株価の値動き以外に「銘柄の売買」「収入・支出」によっても変動します。そのため、「損益率」は「株価の値動きだけの変動ではない」という点をご留意下さい。

「構成比率」リスト

リスト(一覧表)

続いて、銘柄ごとの「構成比率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」、それ以降は「構成比率(資産全体に対して占める割合)の高い順」で並べています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
構成比率 構成比率 順位
前月 今月 前月 今月
預金・現金 37.65% 65.55%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500(つみたてNISA) 18.81% 19.25% 1位 1位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 NASDAQ100(ブル2倍) 15.58% 6.56% 2位 2位
フィデリティ・グローバル 全世界株式(iDeCoで運用) 4.83% 4.87% 5位 3位
MHAM世界8資産ファンド 全世界株式(iDeCoで運用) 3.66% 3.77% 6位 4位
SOXS 半導体セクターETF(ベア3倍) 10.00% (売却) 3位 (売却)
ERX エネルギーセクターETF(ブル2倍) 9.45% (売却) 4位 (売却)

現金預金が、37.65%から65.55%に大きく増加していますね。

そうですね。先程もお伝えしましたが、「SOXS」と「ERX」の売却が大きいです。ちなみに、この「現金・預金」の内訳ですが、9割ほどは米ドルで構成されています。やはり米ドルでの資産構成が有利だと私EFFICは考えていますので、続行する方針です。(そう考える理由は、下記の記事で詳細を解説しています😄)

※元々保有していた銘柄を「購入・売却」した場合、「構成比率」が変動する点をご留意下さい。

※「損益率」と同様に「構成比率」も、株価の値動き以外に「銘柄の売買」「収入・支出」によっても変動するため、「株価の値動きだけの変動ではない」という点をご留意下さい。

「投資効率」分析

続いては、「投資が効率的に行われているか」チェックに役立つ「パレート分析」です。

尚、下記の記事にて、パレート分析の用途や使い方について詳しく解説しています。(クリックで該当の目次へジャンプします。)

前回(8月末時点)のパレート分析

まずは前回、8月末時点のパレート分析を見てみます。

パレート分析 損益率 8月末時点

グラフから、「累積比率が80%以内の平均損益率」は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、iFreeレバレッジ NASDAQ100、SOXS3銘柄で構成されていることが分かります。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位2銘柄の損益率」約20%緑色のライン「全体の損益率」約22%に位置しています。

全体の損益率が高い結果となっているので、「効率は良くない」と言える結果となっています。

今回(9月末時点)のパレート分析

続いて、今回、9月末時点のパレート分析です。

パレート分析 損益率 9月末時点

グラフから、「累積比率が80%以内の平均損益率」は、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、iFreeレバレッジ NASDAQ1002銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位2銘柄の損益率」約12%緑色のライン「全体の損益率」約18%に位置しています。

今回も、「全体の損益率」「上位2銘柄の損益率」を上回ってますね。

9月は「SOXS」と「ERX」の売却行ったため、「つみたてNISA」と「iDeCo」以外で購入している部分は「iFreeレバレッジ NASDAQ100」のみとなりますが、依然としてS&P500が回復基調とならないため、損益率が増えず、効率の良くないポートフォリオとなってしまっています。

資産の時系列推移

最後に、資産の時系列推移(3ヶ月間、6ヶ月間、1年間、全期間)を見てみます。

尚、ここでは、家計簿アプリ「マネーフォワード」過去の資産推移を使用します。

「家計簿アプリ」については以下の記事で詳しく解説しています❗❗

過去3ヶ月間の推移

以下の画像は、「過去3ヶ月間」の「資産の推移グラフ」です。

過去3ヶ月間推移「資産」

ほぼ横ばい、といった感じですね。

また、以下の画像は、「過去3ヶ月間」の「S&P500、SPXL、TECL、SOXL」の推移グラフです。

Yahoo finance より
過去3ヶ月間推移「S&P500,SPXL,TECL,SOXL」

尚、赤色のラインが「S&P500」、青色のラインが「SPXL」、黃色のラインが「TECL」、緑色のラインが「SOXL」です。

ちなみに、9月末時点での私EFFICの資産ポートフォリオでは、過去3ヶ月間で「+2.93%」となっています😊

「S&P500」でも「-6.17%」なので、短期投資がうまくいったということでしょうか。

そうですね。一時期、「ERX」と「SOXS」に投資していた分、若干ではありますがプラス推移したようです👍

過去6ヶ月間の推移

続いて、以下の画像は「過去6ヶ月間」の「資産の推移グラフ」です。

過去6ヶ月間推移「資産」

また、以下の画像は、「過去6ヶ月間」の「S&P500、SPXL、TECL、SOXL」の推移グラフです。

Yahoo finance より
過去6ヶ月間推移「S&P500,SPXL,TECL,SOXL」

この期間、私の資産ポートフォリオでは、「-33.93%」となっています😇

この期間、「SPXL」が「-37.32%」なので、まだ増しな資産推移ですね。とは言え、マイナスですが・・・

「SOXL」は恐怖の-78.57%です💀

過去1年間の推移

続いて、以下の画像は「過去1年間」の「資産の推移グラフ」です。

過去1年間推移「資産」

この期間、私の資産ポートフォリオでは、「-30.16%」となっています😇タスケテ

全期間の推移(2020/4/5~2022/9/30 )

さいごに、以下の画像は「全期間(2020/4/5~2022/9/30 )」の「資産の推移グラフ」です。

全期間(2020/4~2022/9/30)推移「資産」

トータルの期間では、私の資産ポートフォリオは、「130.98%」となっています。レバレッジに大きく投資していたことで資産は増加していますが、2022年からの下落スピードもそれなりのものになっています。

所感

これまでのポートフォリオ騰落率推移をまとめると、以下の通りです。

期間騰落率
1ヶ月-6.79%
3ヶ月2.93%
6ヶ月-33.93%
1年-30.16%
全期間(2020/4/1~)130.98%
期間別ポートフォリオ騰落率

あ、あと全期間の資産推移グラフも載せておきます。

全期間(2020/4~2022/9/30)推移「資産」

キツイ🤗

まさにジェットコースターですね・・・

ですがこの経験が次に活きると信じて、私はレバレッジ投資を続けていく所存です!!

でも今は資産の現金の割合が半分以上を占めていますよ?レバレッジ投資も殆どしていなかったような?

い、今は戦略的様子見です!!物価高とか利上げとか世界情勢とか不安要素が入り乱れてるので!!

そうすると、もう少し早くレバレッジ投資から切り上げて現金割合を増やしておけばココまで下落していなかったような気がするのですが?

それを言われると苦しいです🥳でも、まさかここまで下落するとは思わなかったんですよ!!ほんとに!!😡

何に怒ってるんです?

それはもうロ○アです!!物価高の元凶です!!!許すまじ!!!!😡それからFRBの対応も対応ですよもう少し何かやり方あったんじゃないんですかねどうすれば良かったかは全然わかりませんが!!😡リセッションも辞さないって普通にマズイですよ!!

確かにリセッションとなると企業への悪影響半端ないですからね。世界規模で失業者が増えることになるでしょうし。

そうです!私のF.I.R.E.も遠のきますし!!

(あれ?他人より自分のこと?🤔)

さいごに

2022年も気がつけば残り3ヶ月となりました。

残念ながら、私のポートフォリオは本年度のマイナス収支がほぼ確定と思われます😭

それでも最後まで諦めず、チャンスがあれば積極的に投資に参加したいと思っています。

今回も、長文をご一読頂きありがとうございました。

それではまた次回に!!

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