【定期更新】投資ポートフォリオ

【NYダウ回復はいつ?】米株ポートフォリオ【~2022.5.31】

この記事は約11分で読めます。

NYダウさん早く回復して下さい🙏

い、いきなりですね・・・まぁでも、投資家の皆さんはそう感じているでしょうか。

特に、S&P500などのアメリカ株に投資している人は尚更でしょうか。というか、NYダウだけでなく世界経済全体も落ち込んでますし。。。

特に!!私が投資している「SPXL」「TECL」「SOXL」などの3倍型ブルETFは、NYダウ・NASDAQの3倍の値動きをするので、🙏したいんです!!

🙏=お願い ですね。変換ミスってますよ。

焦り方がFXでお金溶かす人のそれですね・・・

ともあれ、まずはポートフォリオの分析を御覧ください👍

ポートフォリオ

「損益率」をチェック

リスト(一覧表)

はじめに、銘柄別「損益率」のリスト(一覧表)です。
尚、一番上が「預金・現金」となっており、それ以降は「損益率の高い順」で並べています。
(預金の「損益率」は、表示していません。事項の、「構成比率」で表示されます。)

銘柄名(ティッカーコード)
概要
損益率 損益率 順位
前月 今月 前月 今月
預金・現金
SPXL S&P500(ブル3倍) 146.73% 141.51% 1位 1位
JMIA eコマース(アフリカ) 63.21% 54.02% 2位 2位
フィデリティ・グローバル 全世界株式(iDeCoで運用) 53.73% 51.77% 3位 3位
ERX エネルギーセクターETF(ブル2倍) 11.18% 46.47% 8位 4位
TECL ITセクターETF(ブル3倍) 53.07% 43.02% 4位 5位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500(つみたてNISA) 35.87% 32.09% 5位 6位
MHAM世界8資産ファンド 全世界株式(iDeCoで運用) 32.19% 30.79% 6位 7位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 NASDAQ100(ブル2倍) 22.03% 14.55% 7位 8位
SOXL 半導体ETF(ブル3倍) -28.05% -10.32% 9位 9位
SE eコマース(シンガポール)、デジタル決済、金融サービス -52.18% -52.70% 10位 10位

ふむふむ、いい感じに回復基調です🤔

なんか絵文字が癪に障りますね。

中でも「ERX」の利益率が 11.18% → 46.47% と大幅に上昇していますね。

「ERX」は、不本意ですが良い調子です。

「不本意」ですか?

はい。「ERX」は「ウクライナ情勢に”乗じて”投資している銘柄」と言っても過言ではないですから・・・詳しくは、下記の記事にて詳細を解説していますので、興味のある方は御覧ください。

※「損益率」は、株価の値動き以外に「銘柄の売買」「収入・支出」によっても変動します。
そのため、「損益率」は「株価の値動きだけの変動ではない」という点をご留意下さい。

「構成比率」をチェック

リスト(一覧表)

続いて、銘柄ごとの「構成比率」のリスト(一覧表)です。
尚、一番上が「預金・現金」、それ以降は「構成比率(資産全体に対して占める割合)の高い順」で並べています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
構成比率 構成比率 順位
前月 今月 前月 今月
預金・現金 14.26% 5.96%
SOXL 半導体ETF(ブル3倍) 13.01% 20.18% 5位 1位
ERX エネルギーセクターETF(ブル2倍) 15.48% 19.64% 1位 2位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) S&P500(つみたてNISA) 14.02% 13.69% 2位 3位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 NASDAQ100(ブル2倍) 13.66% 12.82% 3位 4位
SPXL S&P500(ブル3倍) 13.44% 12.67% 4位 5位
TECL ITセクターETF(ブル3倍) 8.10% 7.29% 6位 6位
フィデリティ・グローバル 全世界株式(iDeCoで運用) 3.90% 3.78% 7位 7位
MHAM世界8資産ファンド 全世界株式(iDeCoで運用) 2.99% 2.90% 8位 8位
SE eコマース(シンガポール)、デジタル決済、金融サービス 0.59% 0.57% 9位 9位
JMIA eコマース(アフリカ) 0.54% 0.50% 10位 10位

今回の一覧では、どう見るべきなんでしょうか?

一番は、「預金・現金」の比率です。売買をしているので一概には言えませんが、預金比率が下がるということは、他の株式・投資信託の投資割合が上がっているということになります。

つまり、資産が回復しているということです😇

絵文字が昇天してますよ。

😊

上機嫌過ぎて、ここからさらに経済が落ち込んだときに反動がすごそうです。。。

😦

(めちゃめちゃ動揺してる・・・)

投資で成功する鉄則は、「相場に流されず、一喜一憂しない」ではなかったでしたっけ?

確かに。あれ、そう考えると一喜一憂してるEFFICさんは失敗するってことに・・・。

ご安心を。動揺しているふりです👍

なぜそんな演技をするのか。

多分相場が荒れすぎて、精神的に不安定なんですよ。。。そっとしておきましょう。

※複数銘柄にて売買を行っており、元々保有していた銘柄を「購入・売却」した場合、
「構成比率」が変動することをご留意下さい。

※「損益率」と同様に「構成比率」も、
株価の値動き以外に「銘柄の売買」「収入・支出」によっても変動するため、
「株価の値動きだけの変動ではない」という点をご留意下さい。

「投資効率」をチェック

続いては、「投資が効率的に行われているか」チェックに役立つ「パレート分析」です。

ちなみに「パレート分析って何じゃい!!👿」「横文字使うな!!😄」という興味のある方は下記の記事を御覧ください。パレート分析の用途や使い方について詳しく解説しています。

なんかその人怒ってませんか?

前回(4月末時点)のパレート分析

まずは、前回、4月末時点のパレート分析を見てみます。

パレート分析 損益率 4月末時点

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、ERX、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、iFreeレバレッジ NASDAQ100、SPXL4銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位4銘柄の損益率」は(右軸より)約 40%であることが分かります。
これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)20%であることが分かります。

このことから、「全体の損益率」よりも「(投資の割合が大きい)上位4銘柄の損益率」高いことから、投資効率は高い状況であるといえます。

今回(5月末時点)のパレート分析

続いて、今回、5月末時点のパレート分析です。

パレート分析 損益率 5月末時点

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、SOXLERXeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、iFreeレバレッジ NASDAQ1004銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位4銘柄の損益率」は(右軸より)約 17%であることが分かります。
これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)約 28%であることが分かります。

あれ?今回は、「上位4銘柄の損益率」よりも「全体の損益率」の損益率が高くなっていますね。

残念ですが、投資効率が悪い状況になってしまいました・・・

一番大きい原因は何なんでしょうか?

そうですね。今回は、今まで「上位4銘柄の損益率」に「SOXL」が含まれていなかったのですが、「SOXL」を幾度か分けて購入しているうちに構成比率が上がってランクインしたことが原因です。そして「SOXL」は5月末現在、利益が出ておらず「上位4銘柄の損益率」に影響を与えてしまっている状況となります。

「SOXL」とは

確かに、「SOXL」は損益率が -10.32% ですね。

「SOXL」って確か「半導体セクターのブル3倍ETF」でしたよね。

その通りです。主に、S&P500の中の半導体銘柄を主力として構成されているETFです。現在、半導体セクターは、FRBの利上げリスクやロシアのウクライナ侵攻という地政学的リスクの影響をもろに受け、大幅に下落しています。

以下の画像は、「SPXL(S&P500のブル3倍ETF)」「TECL(技術セクターETF「XLK」のブル3倍ETF)」「SOXL(半導体セクターETF「SOX」のブル3倍ETF)」の2022年1月から6月3日現在までのチャート画像です。

「SPXL」でも -40.95%ですごい下落なのに、「SOXL」はそれを上回る -65.32%もの下落に見舞われてるんですね。

巷では、3月末頃の時点で底値(その時点から株価が回復する)と見られていましたが、それは叶わずここまで下落してしまっている状況です。尚、当記事作成時点(6月初旬)でも3月末頃と同様に「今度こそ底値だ!!」と有識者の方々が予測していますが、行く末は神のみぞ知るというところです。

誰にもわからないですよね・・・

ただ、「現在」も「今後」も需要があるのは間違いない業種だと思うんです。「現在」の半導体は品薄で価格が高騰(今は落ち着いてきていますが…)していますし、「今後」は「より便利に、暮らしやすく」を追求して、あらゆる分野でデジタル化が発展・拡大すると予想されます。例えば、Web3.0の開発、5G回線の開発、クラウドデータベースの増加、IoT社会の拡大、乗り物(自動車・船・飛行機など)のデジタル化、インフラ・ライフラインのデジタル化などです。そして前述のような世の中のデジタル化が進めば進むほど、より多くの計算・処理をする「半導体」の「需要は高まると予測できるというわけです。

確かにそう言われるとそうですね。

私EFFICは、そう考えています。

資産の時系列推移

それでは最後に、資産の時系列推移(3ヶ月間、6ヶ月間、1年間、全期間)を見てみます。
ここでは、家計簿アプリ「マネーフォワード」過去の資産推移を使用します。

「家計簿アプリ」については以下の記事で詳しく解説しています。(宣伝)

過去3ヶ月間の推移

資産推移「過去3ヶ月間」

過去6ヶ月間の推移

資産推移「過去6ヶ月間」

過去1年間の推移

資産推移「過去1年間」

全期間の推移(2020/4/5~2022/5/31)

資産推移「全期間(2020/4~)」

まだまだ最高時点の資産には戻りきってはいませんが、資産は徐々に回復しています。

やはり、ウクライナ情勢の回復が肝と言えそうですね。

早期解決を願うばかりです。

ちなみに・・・

尚、投稿日(2022年6月7日)時点でのアメリカの景況感(Fear & Greed Index)はというとこんな感じです。

「Fear & Greed Index ってなんぞや👿」という方はこちらへ👇

徐々にFGI値は回復していますね。

いい感じです👺この調子で、回復していくことでしょう🤤根拠はありませんが🛸

根拠ないんかい!🤏

それよりも絵文字がテキトーなのが気になりますが・・・

さいごに

今回も、長文をご一読頂きありがとうございました。

投資を初めて間もない方は、ポートフォリオはあまり気にならないかもしれませんが自身の資産状況をしっかりと把握することは投資をうまくこなす秘訣であると私EFFICは考えます。

なので、これまでポートフォリオに関心のなかった方は、是非、この機会にご自身のポートフォリオを作成して、分析してみてください。

ちなみに、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用すれば、ポートフォリオが「自動的に生成」されます!!(ありがてぇ😭) 詳細は下記の記事をご参照ください。

今後も、定期的にポートフォリオの更新を行っていきますので、
よければまたブログに来てみてください!!

また、内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、
お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです!

それでは!

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