【定期更新】ポートフォリオ

【定期更新】ポートフォリオ分析【2021.12.31時点】

この記事は約10分で読めます。

みなさんこんにちは。

今回は、2021年12月末までの投資ポートフォリオを公開・分析します。

前回(11月末)との比較を主とした内容になっています。

ポートフォリオ

「構成比率」をチェック!!

リスト(一覧表)

まずは、銘柄ごとの「構成比率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」、それ以降は「構成比率(資産全体に対して占める割合)の高い順」で並べています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
構成比率 構成比率 順位
11月 12月 11月 12月
預金・現金 4.20% 10.43%
TECL 米国ETF(レバレッジ3倍型) 26.91% 24.64% 1位 1位
SPXL 米国ETF(レバレッジ3倍型) 20.48% 21.23% 2位 2位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 米国ETF(レバレッジ2倍型) 13.37% 13.03% 3位 3位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国ETF(つみたてNISA運用) 8.76% 9.63% 4位 4位
SHOP 米国個別株 5.89% 4.35% 6位 5位
フィデリティ・グローバル 世界各国投資信託(iDeCo運用) 2.85% 2.94% 7位 6位
NVDA 米国個別株 2.33% 7位
MHAM世界8資産ファンド 世界各国投資信託(iDeCo運用) 2.16% 2.21% 8位 8位
SE 米国個別株 6.71% 1.98% 5位 9位
UPST 米国個別株 1.60% 1.78% 10位 10位
BILL 米国個別株 0.56% 1.54% 14位 11位
TMF 米国ETF(レバレッジ3倍型) 1.18% 12位
PLUG 米国個別株 1.88% 0.76% 9位 13位
JMIA 米国個別株 0.64% 0.49% 13位 14位
SOXL 米国ETF(レバレッジ3倍型) 0.40% 15位
PLTR 米国個別株 0.99% 0.39% 11位 16位
BYND 米国個別株 0.42% 0.26% 16位 17位
SPCE 米国個別株 0.47% 0.25% 15位 18位
LMND 米国個別株 0.72% 0.11% 12位 19位
S 米国個別株 0.22% 0.08% 17位 20位

前回(11月末時点)との比較

構成比率の変化は主に「株価の上下」「売買」に影響されます。
(また、収入や支出によって資産総額が変化すると、構成比率に多少影響があります。)

12月では、主に、11月に下位だった銘柄の売却と、赤色で示した「NVDA(Nvidia)」「TMF(Direxionデイリー20年超米国債ブル3倍ETF)」「SOXL(Direxionデイリー半導体株ブル3倍ETF)」を新規購入しています。

預金・現金の割合が「10%」を超えていますね!!

12月は、なんとか調整して「10%」まで調整できました。一応、一安心です。

「損益率」をチェック!!

リスト(一覧表)

続いて、銘柄別「損益率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」となっており、それ以降は「損益率の高い順」で並べています。

また、11月と比較して「順位が大きく上がった銘柄を青色」で、逆に「順位が大きく下がった銘柄を赤色」で示しています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
損益率 損益率 順位
11月 12月 11月 12月
預金・現金
SPXL 米国ETF(レバレッジ3倍型) 291.64% 273.85% 1位 1位
TECL 米国ETF(レバレッジ3倍型) 200.66% 172.26% 2位 2位
iFreeレバレッジ NASDAQ100 米国ETF(レバレッジ2倍型) 111.37% 97.16% 4位 3位
JMIA 米国個別株 155.39% 96.54% 3位 4位
フィデリティ・グローバル 世界各国投資信託(iDeCo運用) 57.66% 62.40% 6位 5位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 米国ETF(つみたてNISA運用) 38.09% 40.73% 8位 6位
MHAM世界8資産ファンド 世界各国投資信託(iDeCo運用) 34.73% 37.20% 11位 7位
SHOP 米国個別株 50.37% 9.82% 7位 8位
SOXL 米国ETF(レバレッジ3倍型) -4.84% 9位
NVDA 米国個別株 -7.80% 10位
TMF 米国ETF(レバレッジ3倍型) -10.96% 11位
S 米国個別株 14.13% -12.87% 12位 12位
BILL 米国個別株 35.76% -17.66% 10位 13位
PLUG 米国個別株 35.92% -18.48% 9位 14位
UPST 米国個別株 67.33% -22.85% 5位 15位
SE 米国個別株 -2.96% -36.04% 16位 16位
PLTR 米国個別株 -24.43% -40.60% 17位 17位
SPCE 米国個別株 -40.39% -54.33% 18位 18位
BYND 米国個別株 -51.63% -55.57% 19位 19位
LMND 米国個別株 -59.41% -70.62% 20位 20位

前回(11月末時点)との比較

尚、「構成比率」と同様、「損益率の順位」の変動についても、保有している銘柄の「株価の上下」「売買」に影響されます。

構成比率の低い銘柄の株価下落が目立ちますね。。。

そうですね。下位銘柄に限らず、12月は全体的に下がった銘柄が多かった印象です。原因は主に、FRBがテーパリングの実行を早める動きが見られたことでしょう。今後の経済情勢に注視したいところです。

「投資効率」をチェック!!

続いては、「投資が効率的に行われているか」チェックに役立つ「パレート分析」です。

「パレート分析?( ゚д゚)」という方は下記の記事を御覧ください!!
パレート分析の用途や使い方について詳しく解説しています!!(宣伝)

前回(11月末時点)のグラフ

まずは、前回、11月末時点のグラフを見てみます。

パレート分析 損益率 11月

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、TECL、SPXL、iFreeレバレッジ NASDAQ100、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、SE(Sea Ltd.)、の5銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位5銘柄の損益率」は(右軸より)約 126%であることが分かります。

これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)約 89%であることが分かります。

今回(12月末時点)のグラフ

続いて、今回、12月末時点のグラフです。

パレート分析 損益率 12月

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、TECL、SPXL、iFreeレバレッジ NASDAQ100、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、4銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

今回は、「累積比率が80%以内の平均損益率」が4銘柄になっていますね。

はい。前回(11月末時点)に、米国個別銘柄の「SE(Sea Ltd.)」がランクインしていましたが、12月に大幅に下落したことにより、順位を落としてしまったことによります。

そして、黄色のライン「上位4銘柄の損益率」は(右軸より)約 142%であることが分かります。

これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)約 80%であることが分かります。

まとめ

前回と比較してみると、黄色のライン「上位4銘柄の損益率」上昇していますが、緑色のラインの「全体の損益率」下落していますね。

利益率の高い銘柄4つの構成になったことで、より効率的に資産運用できている状況となっています。しかしながら、私が選んだ構成比率下位の銘柄は総じて株価の下落が目立っており、センスがないことが一目瞭然だということが分かりますね(苦笑)。(ただし、投資金額が少額なので、資産全体に与える影響も少額です。)

やはり、インデックス(ETFや投資信託)は最強ということでしょうか。

一応、将来性のありそうな銘柄へ投資はしているつもりなので、今後、株価が上昇する可能性もあります(そう思いたいだけかも?)。また、現時点では投資期間自体が短いのでなんとも言えませんね。

資産推移

最後に、資産推移を見てみます。

ここでは、家計簿アプリ「マネーフォワード」過去の資産推移が閲覧できるので、そちらを使用します。

「家計簿アプリ」については以下の記事で詳しく解説しています!!
是非、ご覧ください!!(宣伝)

過去3ヶ月間の推移

まずは、過去3ヶ月間の資産推移グラフです。

資産推移「過去3ヶ月間」

月末時点で下落していますね。

そうですね。12月中旬から下旬にかけては、「米国のテーパリング(金融緩和政策の縮小)を早める」とFRB(米連邦準備理事会)が言及し、それに伴って弱気相場へと転じていました。年末ごろには、一時的に回復もみられていますが、今後の経済動向に注目ですね。

過去6ヶ月間の推移

続いて、過去6ヶ月間の資産推移グラフです。

資産推移「過去6ヶ月間」

過去1年間の推移

続いて、過去1年間の資産推移グラフです。

資産推移「過去1年間」

今年も、前年同様大きな下落はあまり見られず、全体的に良い相場で終わることが出来ました。計算してみたところ、1年間で、約1.8倍となっていました。

それは、つまり年利 80%だったってことですか!?ハンパないですね!!

そうなります。尚、日々の節約による「貯蓄」も含まれていますので、投資だけでどれだけ増えていたかは正確には分かりません。しかしながら、大幅な上昇率であることは間違いないでしょう。

でも、「裏を返せば、ものすごいリスクを負っている」ということですよね?

もちろんそうです(震え)。以前の記事で少しお話しましたが・・・以前の記事は下記に記載しますね。

こちらの記事にある通り、私が投資の基礎としている「レバレッジ3倍型ETF」には、「バブル崩壊」「リーマンショック」と同レベルの暴落が起きた場合、とんでもないことになります。「(文字通り)人生ゼロからやり直し」となってもおかしくありません。

投資に人生を賭けるって、一般の人にはオススメできませんね(苦笑)

投資は原則として「余裕資金で行う」ことにあります。私のように人生を賭けた投資は、ある日突然、闇に飲み込まれる可能性があり、大変危険です。真似をするときは、人生を賭けていることを自覚しましょう。

いや、そこは「みなさんは、絶対に真似しないでください」じゃないんですか!?

そうですね。それでも、うまく利用することができれば、庶民から富豪になるチャンスとなりますので、リスクを「きちんと、正確に」理解できていれば問題ないと考えます。EFFIC個人的な見解です

全期間の推移(2020/4/5~2021/12/31)

続いて、全期間(2020/4/5~2021/11/30)の資産推移グラフです。

資産推移「全期間(2020/4~)」

全期間で見ると、増え方が尋常じゃないですね!!

計算してみたところ、2020年4月末時点から、約 4.28倍となっていました。

まとめ(いつもの)

いかがでしたでしょうか。

投資を初めて間もない方は、ポートフォリオはあまり気にならないかもしれませんが自身の資産状況をしっかりと把握することは投資をうまくこなす秘訣であると私EFFICは考えます。

なので、これまでポートフォリオに関心のなかった方は、是非、この機会にご自身のポートフォリオを作成して、分析してみてください!!

ちなみに、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用すれば、簡単にポートフォリオを作成できます!!(宣伝)詳細は↓の記事をご参照ください!!

今回も、長文ご一読頂きありがとうございました!!m(_ _)m

今後も、定期的にポートフォリオの更新を行っていきますので、
よければまたブログに来てみてください!!

また、内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、
お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです!

それでは!

ヨンデクレテ(   ◜◡◝   )この記事を「いいね」と思ったら、バナークリックお願いします!! (   ◜◡◝   )アリガトゴザマシタ

 

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