ポートフォリオ 定期更新投資情報

【定期更新】ポートフォリオ分析【2021.11.30時点】

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みなさんこんにちは。

今回は、2021年11月末までの投資ポートフォリオを公開・分析します。

前回(10月末)との比較を主とした内容になっています。

ポートフォリオ

「構成比率」をチェック!!

リスト(一覧表)

まずは、銘柄ごとの「構成比率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」、それ以降は「構成比率(資産全体に対して占める割合)の高い順」で並べています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
構成比率構成比率 順位
10月11月10月11月
預金・現金3.60%4.20%
TECL米国ETF(レバレッジ型)30.17%26.91%1位1位
SPXL米国ETF(レバレッジ型)20.00%20.48%2位2位
iFreeレバレッジ NASDAQ100米国ETF(レバレッジ型)12.77%13.37%3位3位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国ETF8.52%8.76%4位4位
SE米国個別株3.62%6.71%6位5位
SHOP米国個別株5.56%5.89%5位6位
フィデリティ・グローバル日本を含む世界各国投資信託2.94%2.85%7位7位
MHAM世界8資産ファンド日本を含む世界各国投資信託2.20%2.16%9位8位
PLUG米国個別株1.74%1.88%10位9位
UPST米国個別株2.44%1.60%8位10位
PLTR米国個別株1.23%0.99%11位11位
LMND米国個別株0.88%0.72%12位12位
JMIA米国個別株0.84%0.64%13位13位
BILL米国個別株0.56%0.56%16位14位
SPCE米国個別株0.55%0.47%17位15位
BYND米国個別株0.56%0.42%15位16位
TDOC米国個別株0.57%0.40%14位17位
FSLY米国個別株0.29%0.23%18位18位
S米国個別株0.25%0.22%20位19位
SQ米国個別株0.24%0.20%21位20位
FUBO米国個別株0.28%0.19%19位21位
IDEX米国個別株0.19%0.15%22位22位

前回(10月末時点)との比較

構成比率の変化は主に「株価の上下」「売買」に影響されます。

(また、収入や支出によって資産総額が変化すると、構成比率に多少影響があります。)

尚、9月末から10月末にかけて、一部の銘柄にて少額ではありますが「売買」を行っております。

銘柄ごとの「構成比率」を見ると、特に大きく変化した銘柄はなさそうですね。

大きな変動がない場合、「全体的に同等の値動きをしている」ということになります。また、一部の銘柄にて「売買」も行いましたが、少額だったので大きな影響は出ていないようです。

気になる「預金・現金」の割合ですが、前回、10月末時点で「3.60%」だったのに対して、今回、11月末時点では「4.20%」となっていますね。

少し増えてはいますが、依然として少ない割合のようです。

確かに、まだまだ投資し過ぎている状況ではありますね。尚、FGI(Fear & Greed Index)値は「42」を示しており、市場は、やや消極的となっています。

2021/11/30 時点 FGI
引用 Fear & Greed Index

( Fear & Greed Index について詳しくはコチラ!!↓)

世界の投資家たちは、私と違って消極的なようです。(゚ー゚)

EFFICさんもこれを機に、預金を増やしてはどうでしょうか?

そうですね。ただ、前回10月末時点でのFGI値「77」と楽観的(イケイケドンドン状態)だったので、「預金・現金」を10%程度を目標に多少調整(株式の売却)を行ったのですが、分割売却で調整している内に消極的な相場となってしまいました。なので、一時様子見したいところではあります。(年末は、株価が上がりやすいというジンクスもあるので・・・)

「損益率」をチェック!!

リスト(一覧表)

続いて、銘柄別「損益率」のリスト(一覧表)です。

尚、一番上が「預金・現金」となっており、それ以降は「損益率の高い順」で並べています。

また、10月と比較して「順位が大きく上がった銘柄を青色」で、逆に「順位が大きく下がった銘柄を赤色」で示しています。

銘柄名(ティッカーコード)
概要
損益率損益率 順位
10月11月10月11月
預金・現金
SPXL米国ETF(レバレッジ型)279.35%291.64%1位1位
TECL米国ETF(レバレッジ型)159.72%200.66%3位2位
JMIA米国個別株235.33%155.39%2位3位
iFreeレバレッジ NASDAQ100米国ETF(レバレッジ型)108.83%111.37%5位4位
UPST米国個別株153.57%67.33%4位5位
フィデリティ・グローバル日本を含む世界各国投資信託63.30%57.66%6位6位
SHOP米国個別株40.74%50.37%7位7位
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)米国ETF39.62%38.09%8位8位
PLUG米国個別株24.98%35.92%12位9位
BILL米国個別株33.85%35.76%10位10位
MHAM世界8資産ファンド日本を含む世界各国投資信託38.11%34.73%9位11位
S米国個別株30.50%14.13%11位12位
SQ米国個別株21.76%1.84%14位13位
SE米国個別株21.77%-2.96%13位14位
PLTR米国個別株-7.17%-24.43%16位15位
TDOC米国個別株3.36%-26.48%15位16位
SPCE米国個別株-31.22%-40.39%18位17位
FUBO米国個別株-22.15%-45.83%17位18位
FSLY米国個別株-38.23%-49.62%20位19位
BYND米国個別株-35.82%-51.63%19位20位
IDEX米国個別株-40.36%-53.31%21位21位
LMND米国個別株-50.83%-59.41%22位22位

前回(10月末時点)との比較

尚、「構成比率」と同様、「損益率の順位」の変動についても、保有している銘柄の「株価の上下」「売買」に影響されます。

尚、10月末から11月末にかけて、一部の銘柄にて少額ではありますが「売買」を行っております。

10位以下は、ほとんど順位差は無いようですね。

ただ、10位以下では、「殆どの銘柄でマイナスが拡大」していますね。大丈夫なんでしょうか。

大丈夫です大丈夫です、全く問題ありません(震え)

震えてますよ?

(大丈夫じゃなさそう・・・)

というのは冗談で、このような現状も問題ないと証明できる根拠があります。

まず1つは、「構成金額が比較的少額」である点です。これに伴って、マイナスとなっている金額自体は少なくなっています。

ふむふむ、一つ一つの投資金額が少ないので、ダメージも大きくないということですか。

はい。次に、これらの銘柄は上位銘柄の「逆相関」となるよう、意図的に組み込んでいる銘柄であるという点です。

「逆相関」ですか?

はい。「逆相関」は主に、リスクヘッジ(リスクの緩和)に役立ちます。イメージとしては、主力銘柄の「上昇相場で下落」し、主力銘柄の「下落相場で上昇」する銘柄が「逆相関」であると言えます。

「ある銘柄」と「逆の値動きをする銘柄」のことを「逆相関」の関係にあると言うんですね。

その通りです。なので、これらの銘柄はリスクヘッジ(私の場合、主力銘柄である、「TECL」や「SPXL」のリスク緩和)の為に組み込んでいるということになります。

なるほどなるほど φ(..)メモメモ

話は変わりますが、順位で大きく変動のあった銘柄は「PLUG」ですね。確か、前回も大きく順位を上げていたような。

「PLUG」は、9月末時点では、利益率「-11.92%」だったので、2ヶ月で50%近く上昇していることになります。

やはり、米国の個別株は値動きが激しい銘柄が多いんですね。

はい。特に私の選んでいる銘柄は、米国の中でも新興企業やテクノロジー系の企業が多いため、値動きが激しくなりやすくなっています。

米国の個別銘柄は、値動きが激しい。
(加えて、新興企業やテクノロジー系なら、より一層、値動きが激しくなりやすいです。)

「投資効率」をチェック!!

続いては、「投資が効率的に行われているか」チェックに役立つ「パレート分析」です。

「パレート分析?( ゚д゚)」という方は下記の記事を御覧ください!!
パレート分析の用途や使い方について詳しく解説しています!!(宣伝)

前回(10月末時点)のグラフ

まずは、前回、10月末時点のグラフを見てみます。

パレート分析 損益率 10月

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、TECL、SPXL、iFreeレバレッジ NASDAQ100、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、SHOP、の5銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

そして、黄色のライン「上位5銘柄の損益率」は(右軸より)約 133%であることが分かります。

これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)約 95%であることが分かります。

今回(11月末時点)のグラフ

続いて、今回、11月末時点のグラフです。

パレート分析 損益率 11月

黄色のライン「累積比率が80%以内の平均損益率」は、TECL、SPXL、iFreeレバレッジ NASDAQ100、eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、SE、の5銘柄で構成されています。

累積比率が80%以内かどうかは、赤の折れ線グラフ「累積比率」で確認できます。

今回は、「累積比率が80%以内の平均損益率」に、「SE」が含まれていますね。

前回は、「SHOP」でしたよね?

はい。先程、預金額の調整を行ったと記載しましたが、主に「TECL」を売却しており、その一部で「SE」を購入したので、それに伴って割合が変化しています。

そして、黄色のライン「上位5銘柄の損益率」は(右軸より)約 125%であることが分かります。

これに対し、緑色のライン「全体の損益率」は(右軸より)約 88%であることが分かります。

まとめ

前回と比較してみると、黄色のライン「上位5銘柄の損益率」緑色のラインの「全体の損益率」どちらも、若干減っていますね。

どちらも減少している原因は、株式の売買を行ったことによるものと言えます。今回であれば、主に、「SE」「SHOP」「TECL」を売買しているので、それに伴って、利益率が減少しています。

株式を売買すると利益率が下がるって言ってましたね。

尚、先月末よりも、利益率は下がっていますが、全体の資産は減少していません。詳しくは、次の「資産推移」の項目をご参照下さい。

資産推移

最後に、資産推移を見てみます。

ここでは、家計簿アプリ「マネーフォワード」過去の資産推移が閲覧できるので、そちらを使用します。

「家計簿アプリ」については以下の記事で詳しく解説しています!!
是非、ご覧ください!!(宣伝)

過去3ヶ月間の推移

まずは、過去3ヶ月間の資産推移グラフです。

資産推移「過去3ヶ月間」

月末時点で下落していますね。

そうですね。11月中旬までは、世界経済に影響する大きな悪いイベントは起こらず安定していましたが、下旬頃から、「米国のテーパリング(金融緩和政策の縮小)」についてFRBが言及し、それに伴って弱気相場へと転じています。

また、コロナウィルス変異株「オミクロン」の出現も弱気相場へのきっかけとなっていますね。

今年ももうすぐ終わりというところなので、少しでも世界経済が安定してほしいところですね。

過去6ヶ月間の推移

続いて、過去6ヶ月間の資産推移グラフです。

資産推移「過去6ヶ月間」

過去1年間の推移

続いて、過去1年間の資産推移グラフです。

資産推移「過去1年間」

全期間の推移(2020/4/5~2021/11/30)

続いて、全期間(2020/4/5~2021/11/30)の資産推移グラフです。

資産推移「全期間(2020/4~)」

2021年も、良い調子で推移しています。

全期間で見ると、増え方が尋常じゃないですね!!

当初から比べると「約4倍」ほどですね。

そうですね。当時から、節約で貯めたお金を「SPXL」「TECL」などのレバレッジETFに投資していたので、この増え方は、日々の節約+レバレッジETFへの投資の賜物と言えるでしょう。やはり、「節約」+「投資」は資産形成において最強の組み合わせです(`・ω・´)(※レバレッジETFは、ハイリスク・ハイリターンです!! まずは、S&P500に投資することをオススメします!!)

(あれ、このやり取り先月もしたような・・・?)

毎回お伝えしていますが、今回の上昇は、投資をし始めた直前(2020年1月~3月)のコロナウィルスによる下落が大きく影響している点です。短期間でこれだけの利益を上げるには、数十年に1度レベルの下落が伴わなければ成し得なかったでしょう。そして今後、同様の、または、それ以上の市場崩壊が起きる可能性は十分に有り得ます。その辺りを十分に考慮して投資に望むように心掛けていきたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

投資を初めて間もない方は、ポートフォリオはあまり気にならないかもしれませんが自身の資産状況をしっかりと把握することは投資をうまくこなす秘訣であると私EFFICは考えます。

なので、これまでポートフォリオに関心のなかった方は、是非、この機会にご自身のポートフォリオを作成して、分析してみてください!!

ちなみに、家計簿アプリ「マネーフォワード」を利用すれば、簡単にポートフォリオを作成できます!!(宣伝)詳細は↓の記事をご参照ください!!

今回も、長文ご一読頂きありがとうございました!!m(_ _)m

今後も、定期的にポートフォリオの更新を行っていきますので、
よければまたブログに来てみてください!!

また、内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、
お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです!

それでは!

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