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【投資初心者に多い】失敗あるある4選&対策

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失敗あるある4選&対策

今回は、「投資初心者に多い、失敗あるある4選&対策」について解説します☝️☝️

尚、失敗レベルは1~4で分類しています。レベルが高くなればなるほど早急に、改善することを推奨します!!

レベル4★★★★ 詐欺的な投資に引っ掛かった

まずは、「詐欺的な投資に引っ掛かった」場合です。

詐欺ですか・・・😨

はい。特に、投資をこれから始める方や、まだ始めたての方は注意が必要です。

対策1:資産をすぐに増やそうとしない

まずは、「資産をすぐに増やそうとしない」ようにすることが大切です。

はじめのうちは、ゆっくり堅実にですよね。

「一刻も早くFIREしたい!!」、「早くお金を増やしたい!!」という気持ちが強いと、どうしても詐欺的な投資に引っ掛かってしまう可能性が高くなってしまいます。

もし投資先に困ったら、まずは、税制免除がある「つみたてNISA」や所得控除を使える「iDeCo」への投資を優先しましょう。

これらは、短期ですぐに資産が増えるわけではありませんが、その分、長期で確実に資産の増加が見込まれます。

また、その際、選ぶ銘柄は「🗽アメリカのS&P500」「🌏全世界株式インデックス」を選ぶことをオススメします。

「つみたてNISA」、「iDeCo」、「アメリカのS&P500」については、下記の記事をご参照ください😌

尚、日本株🗾のみで構成された投資信託・ETFは、「期待値が弱い」ためオススメしません!!(詳しくは以下の記事を御覧ください!!)

対策2:SNSの情報は基本、信用しない

続いて、「SNS情報は基本信用しない」ことが重要です。

悲しいですが、TwitterやYou Tube、ブログなどには高確率で詐欺師が蔓延っていると思うようにしましょう。

怪しいツイートやプロフィールの人って、たくさんいますよね。。。

「誰でも簡単に毎月〇〇万円稼ぐ方法!!」「資金がなくてもある方法を使えば〇〇万円稼げます!!」など、騙そうとしている人たちは、「言葉巧みに誘惑し、あの手この手で資産を奪い取ろうとしている」ということを念頭に置きましょう。

そうですね🥶でも、中には役に立つ情報もあるわけで・・・怪しいかどうか見分ける方法は無いのでしょうか?

SNSの情報であっても、情報発信元が証券会社や銀行、有名なニュースサイトなどの大企業である場合は、信用できるものとして考えられます。これは、問題があった際に企業の損失に繋がるので、怪しい情報が流れにくいと考えられるためです。(中には、高い手数料が発生する自社商品に誘導さることもありますが、、、)

発信元の信用度を見るようにするんですね。

逆に、情報発信元が、「個人」や「聞いたことのない会社」だったり、あるいは、その情報に「批判が多い」「いいねが少ない」などの状況だと怪しい投資だと疑うべきでしょう。

ただ注意点として、「その情報が正しい」と「信じている信者ばかり」だと「批判が少なく」「いいねが多い」場合があります。他にも、情報発信元が「プラスの意見」や「いいね」を量産(Amazonの嘘レビューなど)している場合もあるので、過信は禁物です。

なんとかして、信用できる情報を見つけたいですが、なかなか難しいですね。

信用できる情報かどうか、判断するには、より多くの情報を取り入れて見極める感性を養いましょう。

投資の道は、一日にして成らずですね。

あ、あと、当ブログの情報は「嘘偽りない」のでご安心ください🥰🥰🥰

え、、、😧でも、安易に信じるのは良くないって言われましたし・・・「安全」なんて言われると逆に怖いです💀

怖がらなくても大丈夫ですよ🥰

なんか、文章も絵文字も急に怪しいですし。。。

信用されていない!!😨

対策3:0.5%ルールを徹底する

「0.5%ルール」ですか。初めて聞きました。

どういった内容なんでしょうか。

こちらの内容は、ある商品・運用サービスを買う時「年間の総支払い手数料が0.5%を超えるものは決して買わない」と肝に銘じておくというルールです。

絶対ですか!?

絶対です😡

詳細は下記の「東洋経済オンライン」のWEBサイトに記載されていますが、この「価格感覚」を持つことで、大抵の手数料詐欺からは避けられるという理論となっています。

また、ここでは、「より具体的に、投資するべきではない運用サービス」について言及しています。(企業からの反感があると想像できますが、それに臆することなく、内容を公式で公開した点に感服します。)

意味のない」運用サービス
・ロボアドバイザー
・アクティブ運用を行う投資信託
・貯蓄型の生命保険
・外貨建ての終身保険、生命保険

(その手の職種で働いている方には申し訳ないですが・・・)証券会社や銀行、保険会社は「全て手数料商売」です。

いくら大企業であっても、販売されている商品・サービスが必ずしも全て有用であるとは限らないということを頭に入れておきましょう。

もう何も信用できません😭

残念ながら、投資の世界は、信じる者が救われる世界ではありません。

そして、これらに類似する商品や運用サービスの利用に心当たりがある方は、一度、手数料を見返してみることを強く推奨します。

レベル3★★★ ハイリスク・ハイリターンな投資先に投資した

次に、「ハイリスク・ハイリターンな投資先に投資した」場合です。

どのようなジャンルが「ハイリスク・ハイリターン」と言えるのでしょうか。

ここでは、「みんかぶマガジン」というWEBサイトの「投資ジャンル別のリスク・リターン表」が分かりやすくまとめられていたので、それを使って説明します。(あくまでイメージ図なので、必ずしも表の通りであるとは限りません。)

みんかぶマガジン
「投資信託選びはリスク許容度を考えて」 より

このイメージ図から分かる通り、「ハイリスク・ハイリターン」な投資先は、仮想通貨・FX・先物取引で、「ミドルリスク・ミドルリターン」な投資先は、株式(個別株)、不動産投資、投資信託(ETF)「ローリスク・ローリターン」な投資先は、外貨預金、債券、預金となっています。

仮想通貨・FX・先物取引が「ハイリスク・ハイリターン」なんですね。

「ハイリスク・ハイリターン」な投資先への投資は、急な値動き(上昇や下落)をする可能性が高くギャンブル性が高いことから、投資初心者には向いていないと考えられます。

なぜ、「仮想通貨・FX・先物取引は、何故ギャンブル性が高いのか」については、以下の記事にて詳しく解説しています。

興味のある方は、良ければご覧ください。

投資信託(ETF)は、「ミドルリスク・ミドルリターン」に分類されるんですね。

ただし、投資信託に限らず、種類によってはリスク・リターンは上下します。


例えば、同じ「投資信託」という括りでも「アメリカのS&P500の投資信託」「新興国株式の投資信託」では後者の方がリスク・リターンが高いと言えます。

必ずしもグラフ通りではないことに注意しましょう。

対策1:資産をすぐに増やそうとしない

ここでもまずは、「資産をすぐに増やそうとしない」ようにすることが大切です。

ここでも、役立つ考え方なんですね😳

やはり、「一刻も早くFIREしたい!!」、「早くお金を増やしたい!!」という思いが強くなると、どうしてもハイリスク・ハイリターンな投資先に手を出してしまいやすくなりますので。

確かに🙁

そうならないよう、「長期で20年~30年先を見据えて、コツコツ投資する」ということを心がけると、改善できるかと思います。

また、先程もお話しましたが、「仮想通貨・FX・先物取引」は特にギャンブル性が高いため、投資初心者が手を出すと高確率でマイナス収支となります。

あれ?でも確か、EFFICさんは「リスク・リターンが高いブル3倍型ETF」「SPXL」「TECL」も薦められていたような・・・?

「SPXL」や「TECL」は確かに、ブル3倍型ETFのため「リスク・リターンの高い投資先」と言えます。ですが、ちゃんとカテゴリーとして、【投資”経験者”向け】に分類しています。

そう言われるとそうでしたね😶

もし、投資”経験者”の方で「SPXL」「TECL」が気になる方は、以下の記事にて分かりやすく解説していますので良ければご覧ください😌

レベル2★★ 狼狽売り(損切り)した

前にも記事で解説されてましたが忘れちゃいました💦「狼狽売り(損切り)」って何でしたっけ?

「狼狽売り(損切り)」は、以下の通りです。

~狼狽売りとは~
何らかの材料(悪いニュース)や相場環境により株価が急激に下落した(または、下落が続いている)時に、心理的に動揺してしまい、持ち株を慌てて処分(売却)したところ、
売却したタイミングから株価が上昇に向かってしまうこと。

これは、投資初心者に拘わらず投資経験者にもよく当てはまるミスで、株式の相場が良くないとどうしても自分の損失に目がいってしまい「もっと下がるかも!😨」という思いから、陥りがちです。
※株式を売却することが、必ずしもミスであるとは言い切れませんのでご留意ください。

対策1:資産をすぐに増やそうとしない

繰り返しとなりますが、ここでもやはり、「資産をすぐに増やそうとしない」ようにすることが大切です。

あらゆる面で大切なんですね😌

こちらも、「一刻も早くFIREしたい!!」、「早くお金を増やしたい!!」という思いが念頭にあると、「ある程度の損失にも耐えられなくなって売却💸」となってしまいがちです。

繰り返しとなりますが、「長期で20年~30年先を見据えて、コツコツ投資する」ということを心がけるようにしましょう。

対策2:度を越えた投資にならない

次に、「度を越えた投資にならないようにする」ということが大切です。

「度を越えた投資」でしょうか?

例えば、「余裕資金を超えた投資」、「生活資金に手を出した投資」、「ある程度の下落に耐えられない投資」などは、「度を越えた投資」と言えます。

なるほど🙁確かに、自分の許容範囲外で投資してしまっていると、「損切り(狼狽売り)」の原因になりそうです。

でも、「度を越えた投資」にならないように、自分で投資の限度を決めるのって結構難しいですよね😞

そもそも、どれくらい投資したら良いのかって判断しづらいですよね。何か、良いアドバイスをもらえないでしょうか。

ここでは「トウシル(楽天証券)」というウェブサイトでイメージしやすくまとめられてましたので引用します。

トウシル-楽天証券-
「いくら投資すればいいの?収入から考えよう」より

なるほど、「貯金したい金額を投資に回す」という考えですね。

他には、「生活費の3カ月~1年分は預金(何かあったときのお金)」として残しておいて、「残りの余ったお金(余剰資金)を投資に回す」という考え方もあるようです。

これなら、金額をイメージしやすそうです😊

対策3:投資金額を見直す

上の対策に合わせて、「投資金額を見直すことも重要と考えられます。

「投資金額を見直す」、、、なんだか難しそうです。

そこまで難しく考える必要はありません。

「投資金額を見直すためには、「自身の資産のうち、どれくらいの割合を投資に充てているかを把握する」ことで自然と見えてきます。

そして、これらを把握するには、「家計簿アプリ」を利用することで「自動」で「簡単」に達成できます。

もしもまだ「家計簿アプリを知らない」、「使ったことがない」という方は是非、下記の記事をご参照ください。

対策4:許容リスクを見直す

最後に、「許容リスクを見直すことが重要と考えられます。

「許容リスクを見直す」とは具体的には、どんなことをするんでしょうか。

「許容リスクを見直すには、「自身のリスク許容度を知る」ことが大切です。

尚、詳細については、以下の記事にて解説していますので良ければご覧ください。

レベル1★ 積立投資を停止した

では最後に、「積立投資を途中で停止」してしまった場合についてです。

尚、ここでは、「これまでのレベル2~レベル4の失敗内容に当てはまらない」ことを前提に話を進めていきます。

積立投資は、途中で止めてはいけないんでしょうか。

適切に積立投資が行われている場合、積立投資を途中で停止してしまうことは「失敗」と言えます。

なぜなら、積立投資は「長期で続けることに意味がある」からです。

そうなんですね😳

そして、「積立投資を途中で停止してしまう原因」ですが、「あんまり増えないから」「なんとなく」という事もしばしばあるみたいですね。

「取り敢えずで始めている方」だと、そうなる理由も何となく分かるかもです。

対策1:長期で続ける程お得だと知る

まず、積立投資は「長期で続ける程お得だと知る」ことが重要です。

ふむふむ。

積立投資のメリットが長期投資だという理由は、投資期間が長期間になればなるほど「複利のチカラ」が大きく影響するという点に由来します。

「複利」・・・これも前に学びましたが、内容をあまり覚えていません💦

「複利のチカラ」の詳細が気になる方は、下記の記事にて詳しく解説していますので良ければご覧ください。

ここでは、簡単に複利の影響がどれ程か、以下に「条件」「結果」を示します。

条件
「毎月1万円」を「年利5%」の投資先に「一定期間投資し続けた場合

結果
10年後・・・積立金:120万円、元利合計※1:1,486,242円 → (運用益 286,242円)
20年後・・・積立金:240万円、元利合計:3,776,367円 → (運用益 1,376,367円)
30年後・・・積立金:360万円、元利合計:7,390,498円 → (運用益 3,790,498円)

※1 元利合計とは、運用益を含んだ総額です。また運用益は、税引き後の金額となっています。

尚、計算には以下の「高度計算サイト」を利用しています。

運用益にこんなに差が生まれるんですね😳

積立期間が、10年と20年では約110万円」20年と30年では「約240万円」の差が生まれていますね😨

このように、投資期間が長くなればなるほど資産の増加スピードは上昇していくため、長く続けることが大事だといえます。

対策2:ドルコスト平均法を知る

また、積立投資の大きなメリットとして「ドルコスト平均法」が適用される点があります。

「ドルコスト平均法」とはなんでしょうか?

シンプルに言うと、積立投資している時、「積み立てる金額は変えずに一定で買い続ける方法」です。

この方法では、株価が安い時にはたくさん株券を買って、株価が高いときは株券を少なく買うことになります。

詳細は、「三井住友銀行」のウェブサイトで解説されている、以下のイメージ図をご覧ください。

ドル・コスト平均法の仕組み
「三井住友銀行 ドル・コスト平均法の例より

これにより、一定口数で購入するよりも、購入金額の平均額が安く抑えられるためお得になるというメリットを受けられます。

そういえばそんな話でした!!😊

但し、これは購入する投資先の株価が「右肩上がり」になることが前提です。

「株価が右肩下がり」になってしまっていては、恩恵は受けられません。

そのため、「短期間では効果が得られない可能性が高い」と考えられます。

こちらも「長期投資におけるメリット」であるということを理解しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

失敗は経験の糧となれば必ずしも悪ではないですが、取り返しがつかない場合も多々あるので、できることなら避けて通りたいところです。

今回も、長文をご一読頂きありがとうございました!!

では今回はこの辺で。

また、内容でわかりにくいところ、気になるところがございましたら、お気軽にコメントやメッセージ頂ければ幸いです!

それでは!

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